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| ブリムフィールド・アンティークショー (ブリムフィールド マサチューセェッツ州) |
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ブリムフィールド(マサチューセェッツ州)にて東部最大のアンティークショーが毎年3回開催。
開催日:2009年5月12日〜17日、7月14日〜19日、9月8日〜13日
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| タングルウッド音楽祭 (レノックス マサチューセェッツ州)*夏季のみ |
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バークシャー地方の避暑地、レノクスにて毎年恒例のタングルウッド音楽祭(ボストンシンホニー)が開催されます。
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| ルート7のドライブ (バークシャー地方 ニューイングランド) |
ルート7はコネチカット州から北上しマサチューセェッツ州とバーモント州までのカントリーロードです。
マサチューセェッツ州のバークシャー地方を中心に探索します。時間に合わせ日帰りから泊り込みまで自由にコースを選べます。
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| ルート9のドライブ (ハドソン河沿い ニューヨーク州) |
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マンハッタンからハドソン河渓谷を北上するルート9はハドソン河の歴史とともに築いたヒストリックエリアです。マンハッタンを一歩外に出るだけで素晴らしい景色に遭遇します。
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バード・ウォッチングのポイント巡り その1:カブトガニの産卵・・・ (ケープメイ ニュージャージ州) |
カブトガニ(日本では天然記念物)の産卵とその卵を食べにくる鳥達を観ます。車で回れるブルガンチン国立野生生物公園(Edwin
B. Forsythe National Wildlife Refuge)も訪れます。
場所:ニュージャージ州最南端の町、ケープメイの西海岸エリア。
期間:5月中ごろから6月初めごろ(満月時、満ち潮時)
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| バード・ウォッチングのポイント巡り その2(ニューヨーク州、ニュージャージ州、コネチカット州) |
JFK空港の隣にはニューヨーカーに馴染みのジャマイカベイ野生生物公園
(Jamaica Bay Wildlife Refuge)が、 またオーディュボン・センターがウェストチェスターにあります。ニューヨーク近郊のスポットを季節に
あわせてを巡ります。
松本百司のジャマイカ・ベイのバードウォッチング
昔から「花鳥風月」といいますが、人はだれでも鳥を観ていると心が慰さめられます。 また、自然に浸つたり、散策したりすることによって、心身を鍛えることもできます。
そして、より深く鳥たちの生活を知ることによって、大空を飛翔するような、新たな喜びも得られるし、科学する愉しみもふえてきます。バードウォッチングというのは、そのように自然に親しみながら、科学的な追及をしてゆく遊びです。
ただし、鳥たちは小さいし、人を恐れる場合もありますから、精しく見るには双眼鏡や望遠鏡が必要です。また名前や特徴を知るためには、図鑑も要ります。アメリカの鳥と日本の鳥とでは、かなりの違いがあります。さらに、アメリカ大陸の中でも、西海岸と東海岸とでは、すむ鳥の種類が異なります。ですから、East
Coastの図鑑をおすすめします。
Jamaica Bay Wildlife Refugeは、Gateway National Parkという、ニューヨーク港をはさんだ東と西の両側にまたがる国立公園の、東側の一部に当たります。大西洋から入りこんだ湾の中にある、おだやかな入江には、湿地や葦原がひろがり、松林や真水の池があって、海の鳥も山の鳥も訪れるという、鳥にとっては魅力のある土地になっています。
多くの鳥たちは、春には北に、秋には南に渡ってゆきますが、ここは、それらの鳥の中継地になっています。また冬はガンやカモなどが越冬し、夏には、サギやアジサシなどが、雛を育てます。
このように、ここで見られる鳥は、季節によってその種類が異りますが、いままでの観察記録をもとにして、鳥名をあげてみました。日本にはいない鳥がかなり多いのですが、参考のために和名を並記してみました。また、鳥の名前を覚えるにも、一度でできるものではありません。声や姿から、種類を識別するのにも、経験を積まなければなりません。季節によってもあらわれる鳥はちがいますから、同じ場所に何度も訪れて、繰り返し観察することも大切です。
人と人の出会いもそうですが、鳥との出会いにも、「一期一会」ということがあてはまります。出会ったその瞬間の印象をはっきりと記憶に刻みつけるようにすると、バードウォッチングの面白さがより深く味わえるし、はかり知れない自然の神秘に浸ることが出来ます。
松本百司: ニューヨーク在住
画家、写真家、自然愛好家 |
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| フィラデルフィアとアーミッシュ (フィラデルフィア、ランカスター ペンシルベニア州) |
独立宣言された町フィラデルフィアは合衆国誕生の地と知られています。郊外のランカスターにはアーミッシュ・コミニューティー(17世紀の生活様式を守るアーミッシュの人々が暮らしている)があり、その近くにチョコレートのアミューズメント「ハーシー」公園があります。
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アイビーリーグ校巡り
(ニューイングランド、ニューヨーク州、ニュージャージ州、ペンシルベニア州) |
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アイビーリーグ(Ivy League)はアメリカを代表する最高水準の東部の私立8大学、卒業生は歴代大統領をはじめ、政界、ビジネス界、学術界各方面において活躍しています。キャンバスを訪ねアイビーリーグの雰囲気を味わってください。
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| クーパーズ・タウン野球殿堂博物館ツアー (クーパーズ町 ニューヨーク州) |
クーパーズタウンは、ニューヨーク州オチゴ郡に位置し、アメリカ野球殿堂博物館がある街として有名です。現在の殿堂博物館には、偉大な功績を残した選手や歴史的試合のホームランボール、スコアカード、バット、帽子、ユニフォームなどが数多く展示されています。
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フライフィッツシングのメッカ トラウトタウンUSA「ロスコ」 (キャッツキル州立公園 ロスコ町 ニューヨーク州) |
ブルック・トラウト(鱒)はニューヨーク州のネイテブトラウトです。昔イギリスから入ってきたフライフィッツシングスポーツのメッカはキャッツキル州立公園内にあるロスコ町です。アングラーは全米、カナダ各地から一度はと訪れます。
町にはオービス店もありライセンスを販売していますし、詳しい釣り情報も得られます。またフライの歴史博物館もありご家族、子供達も楽しめます。
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| 必ず釣れる? コネコート州立公園 (ロングアイランド地方 ニューヨーク州) |
ロングアイランドの州立公園内にありフライフィッツシングが予約制で出来ます。ハッチ(トラウトのふ化する場所 )があるため時には入れ食いで釣れます。季節によりキャッチ&リリースと持ち帰えりがあります。釣り針の「返し」は禁止されています。午前と午後の2回に分かれて釣りポイントを貸し出します。ポイントの数が決まっているため早めの予約が必要です。家族連れでもハイキング、バード・ウオッチングなどで楽しめます。
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| ハンプトンとモントーク岬&ワイナリー (ロンクアイランド地方 ニューヨーク州) |
ロングアイランドの高級別荘地、サウスハンプトン、イーストハンプトンそして先端のモントーク岬(灯台)
を訪ねます。アメリカ東部一のワイナリーもこの地方に集っています。時間があれば北東のオリエント ポイント岬から車ごとフェリーでニューロンドン(コネチカット州)へ渡り昔捕鯨基地の村、ミスティック・
シーポート(海洋博物館、水族館など)に足を伸ばすこともできます。
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| デスカバ・ライトハウス巡り (ニュージャージー州の海岸地) |
ニュージャージ州のランドマーク(歴史的に保護された建物)のライト(ビーコン)ハウスを巡ります。
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| アトランティックシティ・カジノ (アトランティックシティー ニュージャージー州) |
古くから海岸のリゾート地として栄え、現在ではラスベガスと並んでカジノが多く存在する都市です。また子供連れ向けのファミリーレストランや、街の美化に力を入れており、ラスベガスと同様に家族向けのリゾート地を目指しています。
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| アドベンチャー・ツーリング (ニューヨーク州とニューイングランドとカナダ・ケベック州) |
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ニューヨーク発 -->クーパーズタウン(野球殿堂博物館)
-->ナイアガラの滝 -->トロント -->サウザン・アイランド -->モントリオール -->オタワ -->ゲベック
-->バーモント州(又はメイン州) -->ボストン -->ニューヨーク着 (プリンスエドワード島もオプション可。モンゴメリの小説「赤毛のアン」のゆかりの観光地などがあります)。
約7日〜14日で周ります。宿泊はキャンピング、モーテル、ホテルと自由に選べます。
期間:夏期(5月下旬〜8月下旬)
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マチアス
シィル・アイランドのパフインウォッチング (アラスカの一部とメイン州とカナダ東部海岸)*夏季のみ |
アラスカの一部とメイン州とカナダ東部海岸に生息するユニークな姿の海鳥です。
マチアス シィル島はアメリカ領で島にある灯台はカナダが管理し夏期はカナディアンワイルドライフ(Canadian wildlife)が島を管理しています。島中がパフインでいっぱいです。島には桟橋が無く小さなボートでしか上陸できませんので天候が悪いと欠航になってしまい、キャンセルの出るリスクの高いツアーですので余裕のある計画を立ててください。
- http://www.machiassealisland.com/
- シーズンは5月下旬から8月下旬まで(学校の夏休み中は混みます)
- 港を7am出発―>8am着―>約3時間滞在―>12pm〜1pm港着
- アクセスの空港:Bangor International Airport, ME.
- 車で空港から港(Jonesport, ME)まで約1時間30分(65マイル)
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| L.L.Beanショピングツアー (フリーポート メイン州) |
フリーポート、メイン州にあるL.L.Bean本店は24時間/365日オープンしていますのでいつ何時でも立ち寄れます。(但し夜間営業時間帯は閉まっているセクションがあります)
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| ブロックアイランド サイクリングツアー (ロードアイランド州)*夏季のみ |
ニューヨークからモントーク港*まで車で移動、そこからフェリーで島に渡りレンタルバイクを借ります。素晴らしい景色が楽しめます。ご家族、ご年配の方には車(7名乗り)*でのツアーができます。
*シーズン中(5/26~10/13)、他はニューロンドン、コネチカット州、またはロードアイランド州からフェリーが出ます。
*車台数に限りがありますので早めの予約が必要です。
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| ジョン万次郎の縁の地を訪ねて (フェアフェーブン マサチューセェッツ州) |
1841年、万次郎は漁中嵐に遭ってに無人島に漂流し、6ヶ月後に奇跡的にアメリカの捕鯨船に助け出されフェアヘーブン(マサチュウセェッ州)に渡りました。その後、船長の計らいによって立派な教育を受け日本に帰国、日本の開国に寄与し社会近代化と民主主義を紹介し偉大な貢献をしました。今はフェアヘーブンと土佐清水市は姉妹都市になっています。町のミリセント図書館には万次郎に関する書物、中濱家贈呈品の日本刀などが展示されています。1987年に現在の天皇陛下とお妃さまがご訪問されております。また隣町のニュー・ベッドフォードは捕鯨時代、アメリカ随一の捕鯨漁港でした。いまは鯨の博物館があり貴重で素晴らしい記録が見られます。
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| 野口英世、高峰譲吉、縁の地を訪ねて (ニューヨーク市 ニューヨーク州) |
野口英世(1876〜1928)と高峰譲吉(1854〜1922)の墓碑はニューヨーク市ブロンクス区のウッドローン墓地にあります。野口英世はニューヨーク市のロックフェラー医学研究所で黄熱病の研究をしました。ロックフェラー大学の入り口には野口英世の胸像ブロンズが飾られています。高峰譲吉は医学博士としてタカジアスターゼとアドレナリンの発見により世界的に有名になり、それらの財で後に三共製薬(現在は第一三共製薬)を設立させ初代社長に就任しています。また日米友好の架け橋として多方面で活躍しました。
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フランク安田の縁の地を訪ねて アラスカ州・ビーバー村
(ビーバー村 アラスカ州) |
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1893年、冬の北極海に閉じ込められた米国沿岸警備船「ベアー号」からエスキモーに助けを求に志願し(志願は死も当然の状況だったが、彼にはその道しか残されていなかった)奇跡的にも助けられた。それからフランク安田の運命はドラマチックに変わて行きました。小説家、新田次郎が現地まで足を伸ばし調査をし「アラスカ物語」で語っています。
アラスカはユーコン河畔のビーバー村に墓碑があります。フェアバンクスから飛行機で約40分飛びます。今年、8月23日〜25日にフランク安田(本名・安田恭輔、1868〜1958)没後50年を迎え、ビーバー村にて50周忌法要(メモリアルポトラッチ:ポトラッチは先住インディアンの伝統的儀式)を行いました。
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セオドア・ルーズヴェルト大統領の屋敷と庭園を訪ねて (オイスター・ベイ ニューヨーク州) |
セオドア・ルーズベルト(
1858〜1919)は、アメリカ合衆国第25代副大統領および第26代大統領です。1906年にノーベル平和賞受賞を受章し、第32代大統領フランクリン・ルーズベルトは彼の従兄弟に当ります。
ニューヨーク州のオイスター・ベイのサガモア・ヒルに屋敷と庭園があり、屋敷の中を見学できます(有料)。
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フランクリン
・ ルーズヴェルト大統領の屋敷と歴史館を訪ねて (ハイド・パーク ニューヨーク州) |
フランクリン・ルーズベルト(1882〜1945)は、民主党出身の第32代アメリカ大統領です。アメリカ史上唯一4選された大統領で、またアメリカ史上唯一の重度の身体障害を持つ大統領でもありました。アメリカ国民が「歴代大統領で最も尊敬する指導者は?」と聞かれると上位に位置する人物。ニューヨーク州・ハイド・パーク生まれで、屋敷と記念館も同場所に残っています。彼の叔父は、ジョン万次郎が助けられた船、ジョン・ハウランド号のオーナーのパートナーでした。フランクリンは子供のころ、よくジョン万次郎の話を聞かされていると言われています。第二次世界大戦中に病死、墓碑はニューヨーク市のローンウッズ墓地にあります。
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ジョン・F・ケネディ大統領の縁の地を訪ねて (ボストン、ハイアニスポート、ニューポート) |
ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(1917〜1963)は、第35代アメリカ合衆国大統領です。一般的には清新なイメージのリベラル派とされ、アメリカ国民からの期待も高かった若き大統領でしたがが、任期半ばの1963年にダラスにて暗殺されました。マサチューセエッツ州・ブルックライン生まれで、ボストンにあるケネディの生家や、ハイヤニスポートの別荘などを訪ねます。
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